ブログ 遠方より届く「挑戦状」

先日、山陰地方に住む、やくのそばの御曹司のお客さんから

ダイブ・コンピューターの電池交換の依頼がありました。

数日して海から帰ってくると、

ダイブ・コンピューターにしては

巨大なダンボール登場!

個人名で届いた為、他のスタッフはびびって開封を渋る始末。

しかもたいそうな重量。

品名は「時計・米」

こめ?

中をあけると、

あ~、米だ。

メモ書きも何も入ってるのは、この2つのみ。

油断してました。

やくのそばの御曹司のお客さんは、かなりのくせものです。

さっそく「とんち」をしかけてきたようです。

答え(返信)を間違えるわけにはいきません。

「俺の作った米、食べてくれ!」
「電池交換の代金入れました」
「今年の年貢です」

こんな答えはいりません。

腕はおちてるのはいなめません。

わかりました、正解のうえを行こうと思います。